マッサージの合間のエネルギー補給にバナナを

コラム
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セラピストのマックです。

今日はマッサージ中のライトなお話をします。

マッサージの施術中、基本的にお客様は飲食をしません。施術前もお客様はお腹いっぱいであるよりかは、少しこなれている方がいいです。

でも長時間の施術が続くとき、あるいは休憩時間にお腹が空いた時のために、私はバナナを準備しております。

なぜバナナなのか。理由はシンプルです。

まず、消化が良いこと。他の炭水化物と違って胃に負担をかけにくく、食べてすぐ動いても体が重くなりません。これは地味に大事なポイントです。

次に、手軽さ。皮をむくだけで食べられて、洗い物も出ません。忙しい合間の数分でサッと栄養補給できます。

マッサージ途中の休憩時間、あるいは終了後のちょっとした時間に、お客様は2、3本、ぺろっと召し上がります。

そして、グルテンフリーで低アレルゲンという点も安心材料です。昨今アレルギーが心配な時代です。お菓子など、小麦や乳製品、ナッツ類のようなアレルゲンを含まないので、手や口に残る心配も少ないです。

もちろん、食べた後はしっかり手を洗い、口のケアも忘れずに。

ちょっとした習慣ですが、こういう積み重ねがお客様への気配りにもつながると思っています。

長時間の施術を支える、小さくて頼れる味方。それが私にとってのバナナです。