こんにちは、セラピストのマックです。
鶯谷で26歳の女性・ゆみさん(仮名)にオイル・性感マッサージの施術を行いましたので、レポートします。
今回は事前のやり取りの時点からかなり濃密で、前編・後編に分けてお届けします。長文なので、お時間のあるときにじっくりどうぞ。
アンケートが届いた——「少し怖くて勇気が出せず」
サイトのアンケートフォームから、こんなメッセージが届きました。

少し気になってご連絡させていただきました。気になるのですが、少し怖くて勇気が出せず、詳細など聞けますか?
依頼主はゆみさん、26歳の女性です。届いたアンケートには次のようにありました。
- お休みの日の午前中に希望
- 「性感マッサージ」は初めて
- ご希望は「性感マッサージ」と「おまかせ」
私が最も着目したのは、興奮するシチュエーションの欄です。「縛られたり、言葉で誘導されたりするのが好きです」と書かれていました。
こういう一文をいただくと、正直、こちらの好奇心もかき立てられます。どんな方なんだろう、どんな気持ちでこの一文を打ったんだろう。想像を膨らませながら返信を書きました。
不安な気持ちと期待が入り混じる
メッセージアプリでやり取りを始めると、ゆみさんはまず率直に「心配である」ことを伝えてくれました。

具体的にどんなことまでしてくれるのか、お聞きしたいです
一体どんなことをするのか、また、されたくないこと(盗撮など)への心配があるとのことでした。ごもっともです。私からはマッサージの一連の流れと、事前カウンセリングについてご案内しました。
お客様は基本的に受け身です。お客様が私に何かをするということはありません。初めから終わりまで、お客様のご要望に基づいてサービスはカスタマイズできますよ。
このブログの体験レポートはすでに読んでいただいていたとのこと。ありがたいです。ただ、レポートは読んだものの、やはり事前になると心配になるご様子でした。怪しくないか、本番行為が強要されないか、写真や動画を撮られないか——私からはできるだけ当日の流れを具体的にご説明しました。

そのようなお気持ちになるのは、女性として当然のことだと思いますよ。

もしお会いして「ちょっと違うな」と思ったら、その場でキャンセルしていただいても全く問題ないこともお伝えしました。失礼には当たりません。

ブログをご覧いただきましたか?だいたいあんな感じですよ〜
そんなやり取りを重ねながら、少しずつゆみさんは気持ちをオープンにしてくださいました。
📩 初めての方もご安心ください。ご希望や不安なことは事前のメッセージで丁寧にお伺いします。
いくつかの願望を、少しずつ
まず最初に伺ったのは、お尻周りのマッサージへのご希望でした。

ちなみに恥ずかしいのですが、そういう部分のマッサージにも実は興味があって、やってもらえたりしますか?
もちろん、喜んで承ります。私はオイルマッサージの中で、脚の後にお尻のマッサージへ移る際、必ず「してもいいですか」とお声がけするようにしています。ほとんどのお客様がご希望されるので、ご安心くださいと伝えました。

奥まで指を入れてもらうと、どんな感じで動かされるのかなーとか、想像していて、流れを聞きたいです🫣
私はご要望にはできるだけお応えしますが、無理なことは絶対にできないこともきちんとお伝えしました。とても繊細な部分なので、慎重に対応することになる、と。
二つ目のご希望は、小道具でした。世の中にはいろいろな種類のものがありますが、私が普段ご案内するのは、女性の間でも評判のいいタイプの卵型のマッサージアイテムです。

それって男性が使うものじゃないんですか?気になります🫣
実は女性にも使えるんです、とご説明すると、興味津々なご様子でした。非日常的な体験をご希望されていることが伝わってきました。
三つ目は「目隠しされて、言葉で誘導されたい」というご希望でした。何も見えない状態への憧れがあるとのことで、アイマスクを持参する約束をしました。

彼氏にはこういう願望、なかなか言えないんです
それは大切なことだと思います、と私は伝えました。気心の知れた相手であっても、すべてを話す必要はありません。性のことについては、オープンにしていいことと、そうでないことがあります。黙っていることが、いい関係を築く秘訣になることもありますよ、と。
そうした欲求を、こういう場で解消するというのも一つの選択肢だと思います。欲望は、基本的には心にくすぶり続けるものですから。
さらに詳しいご希望が、次々と
日程が決まると、話が固まったことでかえって安心されたのか、ゆみさんからはさらに細かいご希望が届きました。
会うときは普通に、丁寧に接してほしいこと。でもホテルに入室したら、少し違う雰囲気にしてほしいこと。お風呂に入るときは脱がせて、体を洗ってほしいこと。マッサージのときは丁寧に、それ以外の時間は少し意地悪な雰囲気にしてほしいこと。決めたNGワード以外では、途中で止めないでほしいこと。
体のいろいろな場所への希望も細かくいただきました。普段のマッサージだとお尻が硬くなりがちなこと、太ももの内側が筋肉痛になりやすいこと、足裏はくすぐったいけれどマッサージしてほしいこと。
こうした思いをずっと抱えていたんです、とゆみさんは打ち明けてくれました。
実は、こうしてお話ししているだけでも、セラピストとしての役目の3割ぐらいはもう果たせているのではないかと、私は思っています。たくさんのメッセージを交わすこと自体が、とても大事なカウンセリングのプロセスなんです。
サービス時間は8時から14時までの6時間です。ホテルのサービスタイムを利用すると、その時間がちょうどカバーされます。
そうしてマッサージ当日を迎えたのでした。
待ち合わせは鶯谷駅北口
待ち合わせ場所は、鶯谷駅北口近くのコンビニの前にしました。

おはようございます!セラピストのマックです。僕で大丈夫ですか?生理的に受け付けないとかありませんか?

おはようございます!大丈夫ですよ。今日はよろしくお願いしますね

朝早いですが、お腹空いてないですか?

はい、しっかり食べてきましたよ!
鶯谷駅北口近くには食事できる場所がいくつかありますが、そちらへは立ち寄らず、一路お目当てのホテル「P-Door」へ。徒歩5分ほどです。
無事に空室があり、チェックインしました。「サービスタイム」での利用です。
エレベーターで目的の階へ。お部屋に入り、鍵を閉めました。
そして上着をハンガーにかけた瞬間から、ここまで積み重ねてきたやり取りが、いよいよ現実の時間として動き出したのでした。
続きは後編でお届けします。
📩 ご相談だけでも大歓迎です。まずはお気軽にどうぞ。
▶︎ この続きは【後編】でご紹介します。ゆみさんとの6時間にも及ぶセッションの様子を、じっくりとお届けします。

