鶯谷で長い時間のマッサージで癒されたい【後編】

施術レポート

こんにちは、セラピストのマックです。

鶯谷で26歳の由美さん(仮名)にオイル・性感マッサージの施術を行いましたので、レポートします。その後編です。

前編では、事前のやりとりでかなり細かくご要望を伺い、当日を迎えるところまでを書きました。

後編では、そこから実際にホテルへ入り、どのように時間が流れていったのかを、できるだけそのままの空気で振り返っていきます。

前編はこちら

8時入室ー鏡台前でリラックススタート

8時、鶯谷駅前で待ち合わせ、無事に落ち合うことができました。軽く自己紹介したあとは、徒歩でホテルへ。

今回は14時までのご依頼でしたので、「サービスタイム」を選び、チェックイン。

エレベーターで部屋階へ上がります。この時点で、妙な高揚感が由美さんの瞳から感じられました。私は見逃さなかった。

お部屋のドアを開けると、清潔な空間。やっぱりこのホテルは綺麗です。

鶯谷「P-Door」
鶯谷「P-Door」

鍵を閉め、まずは荷物を置いて軽く準備を整えます。

そして上着をハンガーにかけた瞬間、由美さんのご要望通り、少し遊び心あるモードに変わりました。

無事チェックインできましたね。やっとお部屋に来れました〜。

これまで「由美さん」って呼んでましたよね。これからは「由美」って呼びますよ。

「由美!」

はい・・・。

呼び捨てにされた由美さん。顔がとろんとなりました。

部屋の中央で立っていた由美さんの正面に私は立ち、ジーパンの上から脚を撫でます。由美さんの体が徐々に大きく揺れます。

はぅ・・

あれー、どうしちゃたの、由美。まだ何もしていないよ?

ちょっとオラついた口調で、由美さんの脚を私は手のひらで上下に撫でます。由美さんは立っているのを我慢するかのよう。

私は普段は優しい目つきだと思いますが、この時はちょっと意地悪な目線になっていたと思います。でもどこまで意地悪になるかは、相手次第です。見極めが必要。

デニム生地に手を這わせます。何度も上下にゆっくり、ゆっくり。急がないのがコツです。

気持ちイィです・・・

由美さんの緊張は一気に亡くなったと私は感じました。由美さんの表情が、徐々に柔らかく変わっていきます。

脚から内腿に手のひらを移動すると、由美さんの体が大きく揺れます。立っているのがちょっとつらそうに見えました。

まだ我慢できるかな、と私は様子を見ながらさらに内腿の奥に手を動かしました。熱くなっているかのよう。

ここ、熱くなってる・・

だって触られてるから・・・。ドキドキします

触って欲しかったんでしょ

はい・・・。さっきからずっと触って欲しかった

由美さんの頰が少し赤らみました。お部屋に入ってから5分とたたないうちにこんな感じです。お部屋の中の空気はすでにびっしょり濡れています。

下半身のあとは、上半身に手を動かしました。まだ服は着たままです。

手の甲から腕へ。腕から肩へ。何度も手を移動します。

気持ちいい・・

時折手のひらを触ったりなどして、腕全体を撫でていきます。

肩から乳房の周りに手を伸ばすと由美さんは体を大きくそらしました。もう立っているのがつらいと言う感じ。

私は意地悪モードを続けて、乳房の周りをゆっくりと撫で回しました。由美さんの瞳はさっきよりも潤んでいます。

そろそろいいかなと言うところで胸の突起に向かってゆっくりと手を動かしました。そして突起に触れるか触れるかと言うところで、手は引き返す。

ううっ・・

いかにも触って欲しそうな感じです。私はずっと焦らしプレイを続けました。こうすることで、興奮が徐々に高まっていきます。

マックさん、脱がせてください。服を脱がせてください・・・

直接触って欲しいんでしょ?わかるよ?

だったらお願いしなきゃダメでしょ。

「お願い、脱ぎたいです」って

ううっ、はい・・・。

脱ぎたいです。脱がせてください。

私は由美さんの脱衣を手伝いました。ジーパンを脱がせたところ、気がつきました。

あ・・・。紐パンだ・・・

見て欲しくて、履いてきたんです・・・

とても可愛いヒモのパンツを穿いていました。

お目にかかる当日、由美さんから「パンツ紐で解けるやつ履いてきちゃいました照」とメッセージをいただいていたのです。

もうその気持ちだけで嬉しいですよね。

しかし、それでも、私は意地悪モードに徹します。ブラと紐パンだけになった由美さんを鏡台の前に立たせ、腰を突き出すように言いました。

由美、お尻を突き出して

背中を軽く撫でるように触れていきます。そして下着の上から体を弄ったのです。

由美さんの呼吸が深くなり、体が寄りかかってきます。

由美、体勢を維持して。

は、はい・・・。でも下着の上からじゃなくて、中に手を入れて欲しい・・・

鏡の写る由美さんの表情は歪んでいました。私はゆっくりと紐パンに指を入れます。ゆっくり、ゆっくり・・・。

はうっ・・・

身体がビクッとのけぞりました。私は由美さんの様子を見ながら、手をさらに奥に忍ばせます。局部に到達すると熱く湿っていました。

も、もうダメ・・・。ダメです。脱がせてください・・・。下着を・・・

そうは言うもの私は簡単には応じません。ここでも私は由美さんの心をじっくり見ながら、焦らしが最高潮になるタイミングを見計らい、そして可愛らしい紐パンを外しました。

触ってください・・・。

んぁっ・・・!

私は脱がせたあとも、大事なあそこに直接は触れません。私はバックの姿勢で、背面から鼠蹊部を経由して手をあそこに回しています。

周辺部分を行ったり来たりしながら、最終的にタッチしました。由美さんは何度も気持ちいいと言いながら、今度はブラを外して欲しいと。ブラも上からタッチしたり、手を入れたりして、外すのに時間をかけました。

最終的にブラを外して乳輪のあたりを軽く触れたところで、お風呂タイムです。

もうだいぶ、部屋の空気が温かくなりました。

9時、お風呂タイム。洗体と湯船で心身をほぐす1時間

鏡台の余韻を残しつつ、お風呂へ移行しました。

今回は由美さんに先に入って、シャワーを浴びていただきました。

(その間に私はオイルや小道具、おやつ、飲み物などの準備をしたり、ベッド周りを整えたり、アメニティ類の包装を外したりしました。)

先にシャワーで温まったもらったあと、私は呼ばれました。

そして洗体を始めました。

シャワーで由美さんの体を流します。私がスポンジにボディソープを泡立て、背中から肩からへ。そして再び背中へ。

「お湯の温度、大丈夫?」

確認しながら進めます。洗うという行為自体は単純ですが、手つきひとつで受ける印象はかなり変わります。しっかり洗うというより、丁寧に包むように流していく感じです。

上半身背面がボディソープだらけの由美さんに私は後ろから密着し、密着プレイで上半身全面をスポンジでゆっくり洗っていきます。

由美さんからは、男性とお風呂に入って身体を洗われるのは久しぶりのことだと聞かされました。

鎖骨、お腹、脚、足裏まで丁寧に洗います。足裏がちょっとくすぐったかったようです。

そうして女性器が残りました。ここはボディソープは強すぎますので、お湯だけで洗います。見ると毛がありませんでした。

女性器を丁寧に洗っていきます。由美さんからは声が漏れたような気がしました。

じゃあ、次は向こうを向いて。お尻を洗おう

由美さんは「はい・・・」と、私にお尻を差し出しました。私は指でお尻をゆっくりと洗っていきます。

気持ちいいです……

セラピストに身体を洗われたあとは、女性器やお尻も洗浄されるという非日常な時間。楽しんでいただけたようです。

身体がすっかり綺麗になったあとは、お風呂に入っていただきました。私は朝シャワーを浴びてきていましたが、もう一度洗いました。

湯船で身体を温めているところ、了解を得て湯船に二人で入りました。

湯気の立ち込める中、リラックスを深めます。

由美さんの体が温まっています。後ろから抱きつくような形で肩をさすります。首筋を軽く撫で、肩にライトにキスをすると小さな声が漏れます。キスはゆっくり。肩から首筋、耳たぶなどへと私は唇をうつしていきます。

また浴槽に腰掛けていただき、私は太ももや鼠蹊部にキスしました。

とても気持ちいい・・・

そのようなプレイを30分も続けていると、のぼせてしまいそうになります。

湯船から上がる頃、由美さんの目はトロンとして、心身ともにほぐれていました。ガウンを羽織り、ソファで水分補給です。このお風呂は、今日の長いマッサージ施術の基盤を築きました。

10時、指圧マッサージ。肩から足裏まで丁寧に45分

10時になり、指圧マッサージをスタートしました。

ここでのポイントは、前半で感じていた少し張った空気を、がらっと変えること。さっきまでの流れとは別の、優しいモードに切り替えて進めます。

ガウン姿のままベッドにうつ伏せになってもらいました。バスタオルをかけ、指圧のスタートです。

まずは肩から背中にかけて、手のひら全体で面圧をかけ、肩甲骨をゆっくりほぐします。固くなった筋肉が指先に感じられ、由美さんの息が深くなります。

「力加減はこんな感じで大丈夫ですか?」
「はい、ちょうどいいです」
「けっこう張ってますね」
「そうなんです、肩こりやすくて。肩が一番こっているかも」

こういう受け答えがあると、こちらも調整しやすいです。

肩甲骨まわりは特に丁寧に、押しては抜き、押しては抜き、をゆっくり繰り返します。

ああ、気持ちいい・・。

この「気持ちいい」は、先ほどとはまた違ったニュアンスの気持ちよさであることは明らかでした。

肩上部から背中へ移り、脊柱起立筋を押し流し。

腰部を丁寧に押します。

「痛くない?」
「全然。気持ちいいです……」

腰は少し長めに圧を残し、臀部は張りを見ながら深めに流しました。意外にお尻が凝っていることに気がつく指圧となりました。

大腿四頭筋をほぐし、太もも裏へ。ふくらはぎ、アキレス腱を重点的に。

足裏は、雑に触るとすぐに嫌がられます。事前の話でもくすぐったいかも、とのことでしたが、決してそうではありませんでした。

今日は由美さんに時間をたくさんとっていただいたので、足裏に時間をかけられるんですよ。

足裏、いいですね・・・。気持ちいい


土踏まずを親指で押し、指の間までつまみほぐします。由美さんの足が立ち仕事の疲れを溜めていたよう。(後日、「軽くなった!」との声がありました)

指圧は45分で全身を巡り、由美さんの体がベッドに沈み込むほどリラックスしました。この指圧は、オイルへの完璧な導入となりましたね。

10時45分パウダーマッサージで仙骨を

次はオイルマッサージですが、その前にパウダーマッサージを5分間行うことにしました。

うつ伏せのまま、ガウンはとって頂き、背面をパウダーを用いてマッサージします。5分程度の簡単なマッサージなのですが、ポイントは仙骨の刺激です。触れるか触れないかのタッチをしていきます。

仙骨を中心に背面をパウダーで刺激していくのですが、刺激というほど何か激しくするわけではありません。ただ撫でるだけ。

ところが由美さんの体は大きくのけぞります。色々とコツはあるのですが、そういうマッサージなのです。

パウダーマッサージによる仙骨を中心とした部分の刺激は、気持ちよさを感じていただけるのが人によることもあります。そのため、短時間で切り上げることもあるのですが、由美さんは敏感に感じていただけました。

これ、なんですか? どうしてこんなに気持ちいいの。。。

尾てい骨の上のあたりに仙骨と呼ばれるところがあるんです。ここに性的なパワーが集まるんですよ。由美さんの性的なエネルギーは実はここが源なんですよ。

私は優しく、ゆっくり、撫でているだけ。なのに由美さんは腰がびくびく揺れます。

パウダーマッサージは5分ほどでした。しかし、性的なパワーが由美さんにどんどんと蓄えら得られました。色々とコツはあるのですが、そういうマッサージなのです。

10時50分、オイルマッサージ開始

パウダーの後は、オイルマッサージです。

寒くならないよう上半身から臀部まではガウンをかけ、まずは左脚からオイルマッサージを行います。

痛くないですか?オイルの感触、どうですか?

オイル、とっても気持ちいいです・・・

温かくて、包まれるみたい……

オイルの流れは、手のひらの温度がそのまま伝わるので、相手の反応もわかりやすいです。

左足から、かかとを優しく。オイルが肌に馴染み、アキレス腱、ふくらはぎ、太もも裏をストローク。

太ももからふくらはぎ、足首(アキレス腱)までを流していくと、身体の緊張が少しずつ抜けていくのが伝わってきます。時間は左脚に10分、右脚に10分かけました。両脚とも温かくなっているのがわかります。

脚の後は鼠蹊部を流します。背面から、股の間に手を入れるので、ちょっとえっちなマッサージです(笑)。

臀部のオイルマッサージです。臀部をオイルでしっかりほぐした後は、今回ご依頼のあったアナルです。こうした部位は慎重さが何より大切です。

私はまず由美さんが本当に望んでいるかどうかを改めて確認しました。

「大丈夫ですか?」
「はい、お願いします」
「痛かったらすぐ言ってくださいね」
「はい」

お尻の周りの筋肉を指でゆっくりとほぐしていきます。「」と。

そこ……いいです

由美さんは言葉にならないと言った感じ。気持ちよさがあるようです。

今日は時間をたくさんいただいたので、急ぐ必要はありません。ゆっくりと、じっくりとアナルを指でほぐしていきました。

指を入れてみてください・・・。少しずつ・・・、お願いします。

私は指にサックをはめ、ベビーオイルを十分につけ、アナルへとゆっくり指を滑らせました。

はぁん!!

私は黙って具合を見ながら、ゆっくり指を入れ、内側を優しく動かします。由美さんの体が微かに震えます。指をゆっくり出し入れすると、由美さんはこの世とは思えないほど大きな声をあげました。

長い時間をかけた後は、腰から背中のマッサージ。オイルで背中を八の字を描くように。

上半身はデコルテを母指で押し、鎖骨を掻き出します。

「オイル、やっぱり気持ちいいですね」
「はい、すごく好きです」
「それなら良かったです」

45分、全身をオイルのぬくもりで満たしました。由美さんの肌が輝いているように見えました。

11時40分ブレイクタイム。バナナと会話でリフレッシュ

オイルの余韻で体が火照る中、私は由美さんに休憩を提案しました。

持参したバナナを剥き、一緒に食べました。

ちょうどお腹が空いてました

ああ、やっぱりバナナを買ってきてよかった!

ソファに座り、水を飲みながら軽く会話。今日の感想や、事前の不安が解消されたかを聞きます。由美さんの笑顔が増え、10分の短い休憩時間をとって、次のマッサージフェーズへの活力となりました。

11時50分、性感マッサージへ。心地よい波が訪れる1時間

しばしの休憩の後、性感マッサージをスタートしました。ここからは「丁寧モード」から「意地悪モード」スイッチです。

今から性感マッサージをするよ。もう意地悪モードになるから。良いね、由美!

はい、お願いします・・・。

手を縛ってください・・・

由美さんの希望でアイマスクでの目隠しとタオル拘束をソフトに行いました。あくまでソフトなSMなのご希望に合わせてのことです。

拘束された由美さんを、よく言われる幾つかの性感帯から遠い場所を起点としてタッチしたり、キスしたりしながら、刺激してきました。

んぁあ・・!!気持ちい・・

鼠蹊部がこんなに感じるなんて知らなかった・・

焦らしも交えつつ、性感マッサージでは大切な部分を触る時間も増えます。

特に由美さんはクンニを5分以上されたことがないとのことでしたので、特に私は時間を意識してクンニしました。拘束された体を由美さんは激しくよじらせました。

クリトリスを指と唇でリズムよく、膣内も優しく同時刺激します。

由美さんの体が波打ち、声が部屋に満ちます。

四つん這いになって。ケツを突き出して。

はい、わかりました。

何をされちゃうの?!ひゃっ。。。気持ちいい!

ベッド上で手を拘束されたまま突き出したお尻の間に私は顔を突っ込み、臀部、アナル、アナルの周りを私は舐め回しました。

焦らしを効かせ、本日何度目かの頂点へ導きます。

1時間ほど、由美さんのリクエストを丁寧に叶えました。

13時 まどろみの時間。静かな余韻に浸る30分

頂点の後、ベッドでまどろみ。ハグし、体を寄せ合い静かに。言葉少なく、余韻に浸ります。由美さんの息が穏やかになり、心の深いリラックスを感じました。

副交感神経が優位になったのか、ほんの少し眠っているかのように見えました。

私はその間に2回目のお風呂を沸かします。13時半になり、起き上がり、最後のお風呂です。オイルをシャワーで流して頂きました。そして身支度。由美さんの表情は晴れやかです。

14時にチェックアウトしました。

ホテルを出て駅前までお見送り。

駅に向かう最後の数分は、朝よりも会話が少し多くなりました。長い時間を一緒に過ごしたあとの別れは、何か特別なものがあります。

今日は本当にありがとう。またお願いしちゃおうかな

いつでも待ってます。気をつけて。土曜日の午後、楽しんでくださいね!


駅の改札に吸い込まれていく由美さんを笑顔で見送り。長い癒しの時間が終わりました。

事前のやりとりから当日の施術まで、今回はかなり細かく気持ちを共有できた回でした。

こういう仕事は、技術だけではなく、相手が何を望み、どこで安心するのかを丁寧に拾うことが大事だと改めて感じます。長い時間の施術でしたが、最後まで穏やかに進められて良かったです。

終わりに 自分を大切にして

性感マッサージって、ただ気持ちいいことをする時間だけじゃないんです。

自分自身と向き合う時間でもあり、心と体を優しく解放する時間でもあるのですよ。

由美さんみたいに「ちょっと勇気を出してみようかな」って思えたら、

あなたにも、そんな素敵な時間が訪れるかもしれないです。

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