ラブホテルというと、だいたいカタカナやアルファベットが多いです。なんとなく先進的な感じがするのでしょう。
しかし、ひらがなや漢字のラブホテルもあります。
今回は、日暮里・鶯谷・浅草エリアから、個性的なラブホテルを3軒ご紹介します。
また、各ホテルの特徴や料金、アクセス情報などをまとめました。
ホテルたかしま(ほてるたかしま)*西日暮里
- URL: https://hotel-takashima.crayonsite.net
- 住所: 東京都荒川区西日暮里2-52-11
- 電話番号: 03-3891-5325
- 料金 休憩 (月〜金 16時/金土日祝 14時入室まで):
- 80分 3,200円
- 100分 3,400円
- 120分 3,600円
- 180分 4,600円
- 料金 休憩 (平日16時以降)
- 60分 3,200円
- 90分 3,500円
- 120分 3,800円
- 料金 休憩 (金16時入室以降、土日祝前14時入室以降)
- 60分 3,200円
- 90分 3,900円
- 120分 4,400円
- 料金 宿泊 (日〜木祝)
- 5,800円〜6,200円〜6,600円 (24時以降チェックインで翌日12時チェックアウト)
- 料金 宿泊 (金土日祝前)
- 6,200円〜6,400円〜6,600円 (24時以降チェックインで翌日12時チェックアウト)
- 備考: 全日0時以降の休憩利用はプラス500円
特色:日暮里で一番の老舗です。コスパ最強、超清潔なプチホテル。各部屋ごとにコンセプトが異なり、風情ある工夫が凝らされている。西川の高級羽毛布団を使用。
全室TOTOリモコン型ウォシュレット設置 (102号室以外はユニットバスではない)。4階は和洋折衷の珍しい畳の部屋とベッドルーム。
一人様、同性同士の利用も可能。外国人向けにベトナム語、英語、韓国語、中国語での案内あり。
人気の401号室は予約がおすすめ(10分前に電話予約)。準備無しの聖水プレイは禁止。
ホテル愛(ほてるあい)*谷中 (日暮里)
- URL: https://hotel-ai.jp
- 住所: 東京都台東区谷中7-18-20
- 電話番号: 03-3824-0012
- 料金 休憩 全日
- ショートタイム 24時間いつでも最大2時間ご利用可能 ¥3,800均一
- 休憩 24時間いつでも最大3時間ご利用可能 ¥4,900均一
- サービスタイム 6:00~13:00の間で最大7時間ご利用 ¥4,900均一
特色: 日暮里駅から徒歩2分。住宅街の中にある。100分 3100円は破格。近くには喫茶ルノアールがあり、軽食も可能(モーニングの提供あり)
宿泊は、合言葉で安くなります。(公式サイトを見て下さい)
予約ができます(電話での予約)。
ホテル衣(ほてるころも)*浅草
- URL: 不明(公式サイトはないようです)
- 住所: 東京都台東区浅草2丁目17−8
- 電話番号: 03-3844-1646
- 料金
- 休憩 3,500円(2時間)
(平日の11時から4時まではサービスタイムあり)
延長料金 1,000円(1時間) - 宿泊 7,000円(2名の場合)
- 休憩 3,500円(2時間)
特色: 浅草の観光地(ひさご通り)に位置する、昭和レトロなホテル。古き良き設えが特徴。部屋の空間全体に歴史と感情が染み込んでいるような、独特の雰囲気がある。
公式サイトはないので、このサイトの管理人がホテルに直接価格を問い合わせました(確認日:2025年3月15日)。浅草で、平日だと最大5時間 3,500円で利用できるのは強い!
(ブログ記事やYouTubeの情報だと、料金表が古い可能性がありますので、ご注意ください。)
最後に
今回は、西日暮里の「ホテルたかしま」、谷中(日暮里)の「ホテル愛」、浅草の「ホテル衣」をご紹介しました。
私は浅草の「ホテル衣」に行ってみたいですねぇ。
どのホテルも個性的で、それぞれ異なる魅力を持っています。ぜひ、お好みに合わせて選んでみてください。