施術レポート・44歳女性にオイル・性感マッサージをした(渋谷)

渋谷・HOTEL FAVUER (ホテル ファヴール) 施術レポート
渋谷・HOTEL FAVUER (ホテル ファヴール)

性感セラピストのマックです。

渋谷でオイル・性感マッサージの施術を行いましたので、レポートします。

女性からウェブサイト経由で連絡があった

今回、当ウェブサイト「Dream Tokyo」経由でご依頼をいただきました。

ご依頼者の方は、44歳の神奈川県在住の独身女性カナさん(仮名)です。

オイルマッサージ、性感マッサージ、胸愛撫をご希望とのことでした。

私から「マッサージを受けてみますか? いつにしましょう?」と尋ねたところ、「いつかお願いします」と煮えない返事。

そうか、まだ意思が固まっていないんだなと思っていたら、

明日の日中にお願いできますか?

急にご依頼がありました。

私から「お受けします」とお伝えしたところ、料金について確認されました。

施術料はいただきませんが、場所代はご利用者様のご負担です

と伝えました。

渋谷で待ち合わせ(土曜日は混んでいた)

カナさんとお会いする場所は渋谷になりました。

渋谷でのホテル選びに難航されているようでしたので、私からは「ホテルパリス」や「ホテル Sulata」 がいいのでは、とご提案したところ「ホテルオールドスイング」がいいとカナさん。

当日の午前中、渋谷ハチ公口で待ち合わせました。

交差点の方を向いて、カナさんは座っていました。服装を伝えてくれていたので、すぐにわかりました。

カナさんは目のぱっちりした素敵な女性。最初はクールな印象を受けました。

私から声をかけ、「私で大丈夫ですか? 生理的に無理とかないですか?」と聞くと

ははは、大丈夫ですよw

良かった。そこからスクランブル交差点を渡って、道玄坂方面へと向かいました。

口数は少なめに、二人で歩きました。初対面で何も話すことがありません。天気など、つまらない話もしたくないと思いました。

道玄坂の角のコンビニに立ち寄り。カナさんはビールと酎ハイ、私はミネラルウォーター1リットルとアイスコーヒーを購入しました。

このコンビニから円山町まではすぐです。一路、「ホテルオールドスイング」へ向かいました。

私たちが歩いていると、その前に中年のカップルがいるのに気がつきました。後ろをつけるような形で歩いていると、カップルもオールドスイングを目指していることがわかりました。

彼らは先にホテルに入室し、フロントでチェックインをしました。

ホテルオールドスイングのデイユースは、フリータイム、 6:00~16:00(最大10時間)で4,000円でした。

いよいよ私たちのチェックインの番と思っていたら、フロントの係に「残念ながら満室なんですよ」と告げられました。私たちの前を歩いていた中年カップルがラストの部屋を奪ってしまったのでした。

ホテルに入りカウンセリング。44歳女性の悩み

「土曜の渋谷は、混むんですよね。」

そんなことを言いながら、ホテルオールドスイングをそそくさと後にして、次のホテルを探すことに。

カナさんは「もうどこでもいい」とのこと。

最終的に辿り着いたのが「HOTEL FAVUER (ホテル ファヴール)」です。午前11時過ぎの段階で空室は3部屋。やはり混んでいました。

カナさんがフロントで代金4800円 (4時間)をクレジットカードで支払いました。

支払いが済むとテレビのリモコンを渡されました。「鍵はかかっていないですから」と受付のおばちゃん。

エレベータに乗り、3階のお部屋に入室しました。部屋に入ってアウターをハンガーにかけるのは私の仕事です。

「一息つこう」と言って、飲み物を飲むことを提案しました。グラスがなかったので、よく洗ったティーカップにビールを注ぎ、乾杯。私は水です。

カナさんがビールをおいしそうに飲みました。飲み物を飲みながら世間話です。お仕事の話、体(姿勢)の話をしました。カナさんは私にタバコ吸っていいですかと聞きました。私は「もちろんいいですよ」と応じました。

雑談をそこそこに済ませ、カウンセリングを始めました。まず最初に今日の要望と、NGの確認です。

クンニとキスがNGです

過去の彼氏にクンニされてきたけど、全然気持ちよくない。指の方がいいと言われました。

それからセーフティーワードの確認。お部屋の明るさをどうするか(真っ暗か、明るいか)、どう呼ばれたいかなどを確認しました。

カナさんは、前に彼氏がいたが、ここ1年間はセックスをしていないと言いました。彼氏を作ろうかと思っていたが、40代になって億劫になった。性欲はあるので大人のおもちゃばかり使っているとのこと。

今日のマッサージを楽しみにしていたけど、久しぶりすぎて、不安でもあると言われました。

うまくいかなかったらごめんなさい

というので「そんなに気を遣わないでください、女性は受け身で十分ですよ」と伝えました。「今日はご自分のして欲しいことを全部言ってください。なんでもいいです。細かいことは気にしないでください。クレームも大丈夫です。ちゃんと対応しますから」というと、

普段のマッサージでは、思っていても言えないんです。

なんでかな。いやって言えないんです。

だから、はじめにそう言ってくれて助かった

ひとしきりカウンセリングが終わって、お風呂を提案しました。カウンセリングの前に、私は浴槽を洗ってお湯を溜めておいたのです。

「一応お風呂入ってきたんですよね」とカナさんは言いましたが、あったまったほうがオイルのノリが良いということをお伝えして、入っていただきました。

浴室の前の鏡面の前で、カナさんが服と下着を脱ぎました。後ろ姿を遠くから一瞥すると豊満な胸が見えました。あまりジロジロ見るのは女性に失礼なので、ほんの少しだけチラ見したのでした。

カナさんがシャワーを浴び、浴槽でお風呂に入り、体を温まって出てきました。私はカナさんをあまり見ないようにして、ガウンを手渡しました。

続いて、私もお風呂場へ。私も朝ジムでシャワーを浴びてきれいにしてきたのですが、特に手を温めたいと思いお風呂に入ったのです。さっさと温めました。

指圧を念入りに行なったら、とても喜んでもらえた

ガウンを着たカナさんにうつぶせになっていただき、未使用のバスタオルを背中にかけました。

まず背中を手のひらでゆっくりと指圧していきます。圧をかけられるとそれだけで気持ちいいとのこと。痛くならないように慎重に進めました。

施術中はあまり口数が多くない方がいいとカナさんと確認していたので、会話は控えめにして、指圧に集中します。

背中から肩、腰へとゆっくりと指圧をしていきます。

今回カナさんは施術時間(ホテルの滞在時間)を4時間とってくれたので、通常15分ぐらいで切り上げる指圧マッサージを45分程度行うことにしました。これは多めの時間設定です。

臀部を経て足へ。最初に足裏のマッサージから始めました。足裏は非常にツボが多いということで有名です。特に湧泉と呼ばれる足のツボを押すと、非常にリラックスできます。

足裏全体を、上から下まで丁寧にツボを押していきます。かかとから土踏まず、足のつま先、そして足の指1本1本を丁寧に、丁寧に、マッサージをしていきます。

この足裏マッサージをし続けると、足の温度がどんどんと上昇していくのがわかります。左から始めたのですが、右の足の体温と比べることと一目瞭然です。カナさんは「とても気持ち良いです」と言いました。

足首、くるぶしをマッサージしたのち、反対の右足です。同様に足裏をゆっくりとマッサージしていきます。

続いて脊柱起立筋のマッサージです。背骨に沿って、右側・左側を丁寧に押していきます。

背中の肩甲骨をマッサージしました。横向きで枕を抱えてもらって、腕を後方に持ってきて、肩甲骨を出していただきます。ここをゆっくりと剥がしていきます。これが「非常に気持ちいい」とと褒めてもらいました。

カナさんはどちらかというと猫背気味なので、肩甲骨をぐっと寄せるといいですよ、などと話をしました。左右の肩甲骨をほぐして、だいぶ肩がすっきりしたとのこと。

その後どこかして欲しい指圧はありますか?と聞くと、とのこと。

お尻のマッサージをお願いします

おそらく腰痛なのだろうと見立てました。臀部の筋肉が硬いので、それをほぐすことで股関節を楽にしたいと思います。

臀筋のマッサージは横になっていただき、股に枕を挟んでいただきます。こうすると筋肉が緩みます。大腿骨のちょっと下辺りを指で指圧していきます。

お尻は硬いのである程度強く押してあげても大丈夫です。肘を使ってほぐしていきました。

強い力で押してあげることによって、とても気持ちいいと言われました。

オイルマッサージがやばい

続いてオイルマッサージです。足裏から始めます。

ニールズヤードのオイルを手に取って足裏に塗布していきます。

男の人の暖かな手で温められたオイルを足裏に丁寧に丁寧に塗っていきます。たいていの女性はこれだけで気持ちいいものです。

足首、くるぶしを経て、膝裏までストロークし、これを繰り返します。複数回繰り返して、太ももまで手を伸ばしていきます。お尻の付け根のあたりまでですね。

これがとても気持ちいい。

足裏から膝裏、お尻の下までを何回も繰り返していきます。オイルもじっくりと時間をかけます。

次にカエルの足になっていただき、脛の側面を刺激していきます。施術者である私の腕を使って丁寧にストロークしています。筋が走っているので丁寧にやらなければいけない部位です。

慎重に行うことで、気持ちよさを引き出すことができます。

とっても気持ちいい、それすんごい気持ちいい

とこれまで聞いたことのないトーンで、お言葉をいただくことができました。

カエルの足の状態のまま、太ももを刺激していきます。同様に腕でストロークしたり、手のひらでマッサージを繰り返していきます。

さらに太ももの内側です。腿の付け根なったりをずっと押していきます。これは通常のマッサージだとセクハラに相当する部分です。陰部ギリギリを攻めていきます。私の手に陰毛が感じられます。どうですかと聞くと

とっても気持ちいいですよ…

と回答。言葉がすでに濡れていました。

左の足を終えて、右も全く同じことをしていきます。

足裏から膝裏、膝裏から太もも、太ももから性器ギリギリまで手が触れると、体がびくっと動きます。内腿をずっと刺激していると、

もう性感マッサージが始まったのですか?

とイタズラっぽくカナさんが言いました。「いいえ、まだですよ」と私はごまかしました。

その後お尻を全体にオイルを塗っていきます。それから背中です。カナさんのお尻の上にまたがり、背面下部をゆっくりとストロークしていきます。中心から外側に向かってゆっくりとゆっくりと流し、徐々に上がって行きます。

背中の上部の方では、乳房の脇の方までゆっくりと手を伸ばしていきます。これはとても気持ち良いマッサージになります。

その後は背中の肩甲骨周りを八の字を描くように、ゆっくりとマッサージをしていき、やさしく圧を感じていただきました。

今度は頭に移動します。肩を狙っていきます。肩のツボを力を込めて、3秒押していくとじわじわと効いてきます。

性感マッサージで、瞳が潤んだ

カナさんに仰向けになっていただき、デコルテをマッサージします。

鎖骨の上下の部分をゆっくりと丁寧に指で優しく刺激します。これが実に気持ちいい。人によってはここは性感帯です。喘ぐ人もいます。

時間をかけて丁寧にほぐし、上部大胸筋へと移動します。この辺りになってくると、だんだん性感マッサージっぽくなってくるのです。

私から「性感をもう始めますよ」と伝えました。すると、途端にカナさんの声が激しくなりました。

そしてカナさんは堰を切ったようにたくさんのリクエストを私にするようになったのです。

おっぱいを触りながら、鼠蹊部を舐めて欲しいんです…

カナさんの要望通り、私は乳輪のあたりを触りながら、鼠蹊部や腰骨のあたりを舐めていくと声がどんどん漏れてきます。

鼠蹊部を私はずっと舐めていました。カナさんの反応をみてここに時間をかけるべきと判断したんです。臨機応変さが大事なんですよね。忙しなく動かない。ゆっくりと時間をかけて。

その後おへその辺りを舐めていると、

おっぱいを強く鷲掴みして。両方とも。強くても大丈夫だから

カナさんは私にそう言いました。ぎゅっとおっぱいを掴むと感じるらしく、声がたくさん漏れてきます。

カナさんは「クリを触ってほしい」と言いました。私はいきなりクリを触らないで、女性器の周り、大陰唇や小陰唇をじっくりとゆっくりとフェザータッチをしながら、クリをに近づいていきました。

こうなってくると早く触って欲しいのか、腰がぐらぐらと動き始めます。

膣に指を入れます。カナさんから「指を奥まで入れて」と懇願されました。指を奥まで入れるとううっとカナさんが声を上げます。

気持ちいい… それすごく気持ちいいの…

私は、指を奥に入れ、動かしたり止めたりしながら、おっぱいを舐めました。

カナさんから「クリトリスを触りながら、指を出し入れできますか」とリクエスト。

たくさんリクエストが入ります。私はとてもうれしくなりました。あらかじめ、どんなことでもいいからリクエストしてくださいねと私は言っておいたのでした。

手まんをずっと続けます。「気持ちいい… 気持ちいい….」とカナさんが繰り返し言い始めました。そして

お願いがあるの… クンニしてくれる?

クンニは、カナさんが当初NGと言っていたこと。それにもかかわらず依頼されたので、耳を疑って「いいの?」と私が確認すると

いいよ。舌で愛撫されたい…

との回答。どういう心境の変化であろうか。そう逡巡しながら、私は脚と脚の間に頭を沈め、愛液を舐めるとおいしい味がしました。

私は舌でゆっくりとクリトリスを舐め続けました。また、部屋が暗かったのでカナさんに手伝ってもらって、クリトリスの包皮を指で上に持ち上げてもらって、私は舌でクリを触りました。

それ、めっちゃ気持ちいい…

このクンニをずっと続けたんです。「クンニ、嫌い」と言っていたカナさんがここまで感じるとは、私は想像だにしませんでした。

クンニを続けていると、今度は指を奥に入れて欲しいとのこと。私はカナさんの上半身を起こし、背中を抱え、膣に指を入れながらゆっくりと手マンをしました。とても気持ちいいとのこと。

彼女は私の体に手を回し、顔を近づけて、潤んだ瞳でこう言いました。

キスしたい… いい? お願い…

私は「いいですよ」と言って優しくキスをしました。タバコの味がしました。カナさんが舌を絡めてくるので、私自身下半身が熱くなってきます。手マンを続けると、カナさんの舌が私の口の中で激しく絡みつきます。やばい。

奥もいいけど、手前がいい。うん、そこ…

そこ刺激してよ…

膣の手前側、Gスポットを指を優しく触っていると、カナさんが大きなため息をついて「気持ちいい」と言いました。

私の大きくなった男性のシンボルを触り始めて「欲しい」と言いました。その時私はそれほど勃起していなかったので、「まだ小さいよ」と言ったら

じゃぁ、どうしたらいいの?

「そうだなぁ。手で触ったり、口でしてくれたら大きくなる」というと、カナさんは私のあれをしごき始め、その後かわいいお口で咥えました。

すっかり大きくなって私はカナさんを仰向けにし、深く挿入をしてしました。しばらくするうちにカナさんは大きな声をあげて、中でいってしまいました。

終わりに

二人で抱き合って、布団の中で少しまどろみました。

気がつくとあっという間に退出時刻であることに気がつきました。

シャワーをカナさんに浴びていただき、その間私はタオル類や服の用意をして、着替えて帰る支度をしました。ゴミ類などを一つにまとめます。

ホテルを退室し、渋谷駅の方に向かって歩きました。

今日はありがとうございました。とっても気持ちよかったです。また連絡するね

カナさんはそう言って、渋谷の雑踏に消えていきました。私はカナさんの後ろ姿をしばし見送りました。

女性の方のご利用をお待ちしております。

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